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こんにちは!PRIジャパン教育コーディネーターの大貫です。

この度、新型コロナウイルス感染症の拡大予防に関して、PRI講習会参加者およびそのご家族、関係者の健康・安全面を第一に考えながら、PRI本部や講習会を開催してくださる主催者や会場とも協議を重ねた結果、4月に行われる予定の講習会を延期とさせて頂く事と致しました。

延期:4/21-22 - ペルビスリストレーション講習会@京都(京都医健専門学校)

上記の講習会にお申し込み頂いている皆様におかれましては、多大なるご迷惑をおかけしまして大変申し訳ありませんが、感染症拡大予防に関して、どうかご理解・ご協力頂きますようお願い申し上げる次第でございます。

なお、現在こちらの講習会に関して、新たな日程を本年秋ごろを目標に、主催者及び会場と協議を続けているところでございます。後日、新たな日程が決まりましたらすぐに連絡させて頂きます。大変ご迷惑をおかけしますが、どうかご理解頂ければ幸いです。

その上で、もし新日程がご都合悪いようでしたら、

1)他の講習会へ振り替え

2)全額返金

のいずれかの対応をさせて頂ければ幸いです。

また今回の件で何かご質問などある場合にはいつでもinfo.japan@posturalrestoration.com までご連絡頂きますようお願い致します!

そしてまた今回の新型コロナウイルス感染症が終息し、皆様と講習会でお会いできる日を楽しみにしております!

大貫 崇, MS, ATC, CSCS, PES, PRT
2020年03月18日

平素大変お世話になっております。PRIジャパン教育コーディネーターの大貫です。

先ほど政府から新型コロナウイルス感染症の拡大予防に関する指針が示された事を受け、PRI講習会参加者および関係者の健康・安全面に第一に考えながら、PRI本部や講習会を開催してくださる主催者の皆さまとも協議を重ねた結果、下記の講習会・およびシンポジウムを一旦中止とさせて頂く事と致しました。

3/21-22 - マイオキネマティックリストレーション講習会@東京(東京柔道整復専門学校)

3/27-28 - 高齢者医療のためのPRIインテグレーション@東京(帝京大学スポーツ医科学センター)

3/29 - PRIジャパンシンポジウム@東京(日本大学文理学部百周年記念館)

上記の講習会およびシンポジウムにお申し込み頂いている皆様におかれましては、ご迷惑をおかけしまして大変申し訳ありませんが、感染症拡大予防に重要な時期という事を踏まえ、どうかご理解頂きますようお願い申し上げる次第でございます。

なお、一旦中止とさせて頂く上記3つの講習会およびシンポジウムに関しましては、再度同じ場所にて企画させて頂く予定でおり、実質延期ということではありますが、現状いつまでに延期、という期間を申し上げられない為、一旦中止という措置を取らせて頂きます。

今回、講習会およびシンポジウムの一旦中止を受け、すでにご登録いただいていた皆様には、他の講習会の参加振り替え、もしくは全額返金の手続きを取らせて頂きます。

*2020年度の講習会日程は3月末までに随時発表予定です。

*返金に関しては講習会参加費のみに適用されるものとさせて頂いており、交通費や宿泊費のキャンセル・返金に関しては出来かねます。

感染症の拡大予防に関して、どうかご理解頂きますようお願い致します。また今回の件で何かご質問などある場合にはいつでもinfo.japan@posturalrestoration.com までご連絡頂きますようお願い致します!

なお、4月の京都のペルビスリストレーション講習会の開催是非に関しては現在検討中ですので、今しばらくお待ち頂ければ幸いです。

また今回の新型コロナウイルス感染症が終息し、皆様と講習会でお会いできる日を楽しみにしております!

大貫 崇 MS, ATC, CSCS, PES, PRT

PRIジャパン教育コーディネーター

info.japan@posturalrestoration.com 

大貫 崇, MS, ATC, CSCS, PES, PRT
2020年02月26日

PRIファミリーの皆さん、こんにちは!PRIジャパン教育コーディネーターの大貫です。

いよいよ今週末に迫って来ました名古屋でのポスチュラルレスピレーション、そして別府でのペルビスリストレーション講習会ですが、新型コロナウィルスに関連する肺炎に関して、PRI本部と対応を進めております。

厚生労働省からは、『風邪や季節性インフルエンザ対策と同様にお一人お一人の咳エチケットや手洗いなどの実施がとても重要です。感染症対策に努めていただくようお願いいたします。』と言うメッセージも発表されております(2月19日現在)。

現在の状況を鑑み、今週末のPRI講習会は予定通り開催することといたしますので、予めご案内させて頂きます。

講習会参加者の皆様におかれましては、会場では出来るだけ、咳エチケットを始めアルコール消毒や頻繁な手洗いなどの感染症予防を心がけて頂き、主催者・会場の施設とも連携して会場や会場の入り口などにアルコール消毒液を設置するなど、可能な範囲での対応をさせて頂く予定でおります。

万が一、体調が優れない、風邪の症状がある、体温が37.5度以上ある、感染の疑いがある、などの場合には出席の自粛などご対応頂きますようお願い申し上げます。なお、今回感染症予防のため出席をキャンセル・自粛された方には振替手数料は頂かずに違う日程の講習会に振替をさせて頂きますので、予めご連絡頂ければ幸いです。当日症状が出てしまった、と言う場合も無理なさらずにinfo.japan@posturalrestoraion.comまでご連絡くださいますようお願い申し上げます。

また、今後、急激に感染が拡大すると行った状況など不測の事態が発生した場合においては、急遽中止とさせて頂く場合もございますので、予めご了承ください。その際は、速やかに改めて案内いたします。

ご理解ご協力の程、どうか宜しくお願いいたします!

 

PRIジャパン 

教育コーディネーター

大貫 崇 MS, ATC, CSCS, PES, PRT

大貫 崇, MS, ATC, CSCS, PES, PRT
2020年02月19日

PRIファミリーのみなさん、こんにちは!PRIジャパン教育コーディネーターの大貫です。

先週末まで4日間に渡ってネブラスカ州リンカーンで行われていたアドバンスドインテグレーション講習会に参加してきました!今回はそのレポートをまとめて報告したいと思います。

冒頭の写真、象の大腿骨(右)と人間の大腿骨(左)だそうです。これがディスプレイとしてPRI本部には飾られています。こんなに大きさが違うんだな〜と博物館的にみるのも良いのですが、人体の左右非対称性を考えた時に脳が認知している左側の大腿骨と右側の大腿骨というのはこれくらい差がありますよ、と捉えてもいいのです。そう考えると、なかなかL AF IRに入る、左半球の世界に入るというのは、とっても難しいですよね!だからこそ左側の認知を上げる必要があるのです。(Facebookでコメント頂いたみなさん、一緒に考えてくれたみなさん、ありがとうございました!)このように本部には色々な仕掛けが散りばめられていて、講習会場の形状、石の壁の配置(右)、回転ドアの配置(左)、RonのオフィスとJen(教育部門の代表で、オペレーションを統括してます)のオフィスの位置関係、など全てにおいて理由があって設置されているんです!

<写真:講習会開始直前の様子。ぶら下がっているのはブランコです。左右に揺らぎますよね、振動・波動・周期、、、>

そんな場所で毎年12月最初の週末に開かれているアドバンスドインテグレーション講習会は3つのプライマリー講習会(マイオキン・ポスチュラル・ペルビス)を統合してくれる講習会と言ってもいいでしょう。現在日本で行われている3つのプライマリー講習会は腰椎骨盤大腿部、骨盤仙骨部、胸郭腹腔部と一応分かれてはいますが、PRIとしてはどれとして独立したものとは考えていません。全てのシステムが統合されている、という考え方をしているので、今回のこの講習会は一度バラバラに習ったものをくっつけるような役割があるのです。

初日はロンの講義から。毎年違ったところを強調してくれるので、毎年来ていても飽きることはないです。確かに僕が受講した5年前とはまた趣向が違っていました。今回はNECK(PULL)に対してHEEL/GROUND(PUSH)というところの強調が多かったように思います。もし地面を押す(PUSH)ことができなかったら、あなたの首があなたの体を引っ張るよ(PULL)というわけなのです。そこにZOAや身体中のSeptum(隔膜)が絡んで来て、Coil(コイル・巻線)がパターンからされた呼吸によって一方向にしか回ってなかったら、、、Ronのパッションもいきなり最高潮に達します!

<写真:Ronによる講義。やっぱりPRIは歩行です>

2日目はペルビスリストレーションでおなじみのJenとLoriの骨盤底と呼吸との統合です。ペルビスの復習もありながら、骨盤底と残りの体の部分をどう統合するか、というところに迫っていきます。そしておなじみ、アナトミーファミリー出ました!マイオキンやペルビスの講習会ではクレヨンで筋肉を色ぬりしていくのですが、ここで選ばれている色には理由があって、全身の筋肉群が色のファミリーとなって統合されているんです。まさにアドバンスドインテグレーションですね。詳しくはペルビスリストレーション講習会のハンドアウト「アナトミーファミリー 〜色とりどりの家族〜」やマイオキネマティックリストレーションのマニュアルを参照してくださいね。

<写真:骨盤底の講義をするLori Thomsen。彼女のPRIシューズリストは日本語にも訳されていますよ!>

3日目は新しくなったポスチュラルレスピレーションで講師を務めるJames Andersonによる講義です。AFとFAがあるならば、ST(Scapulo-Thoracic)とTS(Thoraco-Scapular)があり、胸郭の回旋が肩甲骨によってどうやって回されるか、という議論に。この辺りの左・右の前鋸筋・僧帽筋下部の役割は欠かせません。来年3月に日本初開催となる「高齢者医療のためのPRIインテグレーション」で来日が決まっているJamesによる講義は圧巻です!

<写真:これまたオフィスにある棚。何を表しているかわかりますよね?>

4日目は長年にわたってPRIと側湾症の治療と研究を重ねるSusan, Lisa, Jeanのグループによるプレゼンでした。側湾症は単なる前額面状での脊柱の曲がりではなく、3次元的にねじれて回っているわけで、ここに対して全米でも唯一と言ってもいいPRIのアプローチや介入に関して、ケーススタディなど結果が見える形で伝えてくれました。PRIの側湾症に対するアプローチは全米でも認知度は低いものの成果を上げており、こちらのページで紹介されているリンクには側湾症に関してアメリカで出版された本から、1章分丸ごとダウンロードできちゃいます!

講習会は4日間、あっという間でした。一番個人的に印象に残っているのは、マズローの自己実現理論の5段階説をRonがPRIのコンセプトに当てはめて説明してくれた時です。さらにJenがそれをハラスカ・アダクション・リフト・テストに投影して解説してくれたのです。まさにアドバンスドインテグレーションですね笑。現実に話を戻すと、統合・インテグレーションというコンセプトや背景を知ることで、介入の際に自然とエクササイズを導入し、意図を持って改善の糸口を探れそうです。

<写真:マズローの5段階説とRon>

それとPRIジャパンとして特筆すべきなのは、参加して頂いた日本人の多さ!合計8名いました。しかも日本国内からは5名の参加で、ドイツから1名、ニューヨーク州から2名もきてくださっていました。ドイツから来られていた西村さんはこの講習会の後、PRC認定試験を受けて、見事合格!ドイツ初のPRI認定プロバイダーとなりました!おめでとうございます!他にもオーストラリアやマレーシアなどからも参加者がいて、グローバルに広がるPRIの輪を実感しました。

<写真:日本人参加者全8名です!右から、東大阪にあるこみ整形外科PTの鈴川さん、PRIジャパン講師石井健太郎、NYでPTクリニックを構える高田さん、ドイツはベルリンでフィジオセラピストとして活動する西村さん(新PRC)、兵庫県は摩耶にあるよしもと鍼灸整骨院の吉本さん、PRI創設者Ron Hruska、NYメッツで活躍する多田さん、PRIジャパン教育コーディネーター兼講師の大貫、Improve KYOTO代表の岡さん>

また教育コーディネーターとして講師の皆さん、特にアフィリエイト講習会の講師の人たちと接する機会をたくさん持てたことは収穫でした。現在、高齢者医療ピラティスベースボールフィットネス小児医療の分野で講習会が企画されており、来年は全米で17講習会も行われるそうです!(日本でやっている講習会の数とかなり近いですね)次々と広がりを見せるPRIですが、日本でも負けないようにこういった講習会をどんどん日本でも企画していきたいと思います!

その第1弾が、3月27−28日に行われる「高齢者医療のためのPRIインテグレーション」になります。日本初開催、講師のJames初来日になります!対象とされている高齢者に限らず様々なポジション、状況、状態において、PRIのイントロを把握し、インテグレーションできるというのがアフィリエイト講習会の魅力です。英語オンリー、金曜・土曜開催になりますが、受講する価値はものすごく高いと確信しております。是非ご参加ください!詳細・お申し込みは下記のリンクからお願いします!

https://www.posturalrestoration.com/programs-courses/affiliate-courses/integration-for-geriatrics

そして来年で2回目となるPRIジャパンシンポジウムも忘れずに!来日中のJamesの講義はもちろん、足部のケーススタディ、小脳、愛と感情、と興味深い内容が盛りだくさんなんです!ぜひお気軽に、お仲間もお誘い合わせの上ご来場ください!

https://www.posturalrestoration.com/japan/pri-japan-symposium

大貫 崇, MS, ATC, CSCS, PES, PRT
2019年12月14日

皆さま、こんにちは!お久しぶりです、PRI講師の阿部です。

先週末、帝京大学スポーツ医科学センターにて、初の改訂版ポスチュラル・レスピレーション講習を開催しました!今までとは全く異なる流れやトーキングポイントで講習が進行するため、準備の段階ではどうなるかとひやひやでしたが、TASK Performanceのスタッフの皆様の厚い(熱い?)サポート、そしてもうひとりのPRI講師・石井のラボアシスタントのヘルプもあって楽しく終えることができました。改定によりテキストがよりわかりやすく整理され、それに伴って増えたテストもある中で、60名を超す参加者の皆様に実技もたっぷり交えながら学んでいただけたと思います。ご参加くださった皆様、主催のTASK Performance様、本当にありがとうございました!

改定された本講習で特に重きが置かれているのは「自律神経」と「後縦郭の拡張」です。よくロンが "When you see a patient with the problem at the back of the back, we only see the back of tha back and try to treat the back of the back....but what we really need to focus on is the front of the back!" というのですが、このニュアンスを伝えるのに苦労します(苦笑)。今回は「横隔膜の合法的 vs 非合法的な使い方」という表現でお伝えしましたが、皆様の心にクリックできていれば幸いです!

さて、私が担当させていただくPRI講習は今回で本年最後だったわけですが、PRI Japanの講習はまだもうひとつ、大貫が担当する12月21-22日のマイオキン講習@福岡が残っています!残席僅かですので、ご希望の方はお早めに。ATCの資格をお持ちの方には、15 EBP CEUsも付与されます。

それでは、少し早いですが、皆様2019年も大変お世話になりました。来年も、各講習はもちろん3月にJames Anderson来日 & PRI Integration for Geriatrics開催、そして2020 PRI Japanシンポジウム開催とビッグイベントが続きますのでわくわく楽しみにお待ちください。一段と冷える日が続きますが、風邪を引かぬよう、暖かくお過ごしくださいね!

Sayuri Abe-Hiraishi, MS, ATC, CSCS, PRT, PES, CES
2019年12月04日

PRIファミリーの皆さん、こんにちは!PRIジャパン教育コーディネーターの大貫です。

現在、PRI講習会を受講するためアメリカに来ており、アメリカからブログを書いております!受講するのは、ひとつはPRI Integration for Baseball(野球選手の為のPRIインテグレーション)、もうひとつはAdvanced Integration (アドバンストインテグレーション)講習会です。

今回は、先週末行われたアリゾナ州スコッツデールで行われた野球選手の為のPRIインテグレーションについてレポートしたいと思います!

パターン化してしまった野球選手の相反性パフォーマンスを取り戻していく為にPRIの基本的な部分と野球選手(投球と打撃)における特徴的な動作をエビデンスを元に分解し、評価し、治療介入していくというこの講習会は2014年に始まりました。

現在5つあるPRIアフィリエイト講習会のひとつで、年に1−2度MLBのトレーニング施設などで開催されて来ました。(僕個人の話になりますが、今回は以前働いていたアリゾナ・ダイアモンドバックスの施設での開催だったのでとっても特別でした!)

PRIアフィリエイト講習会の特徴は、何と言っても専門的な分野(野球、高齢者医療、フィットネス、ピラティス、小児医療)に関して、PRIのサイエンスをどのように提供して行ったら良いか、ヒントが満載の講習会ということでしょう。

そして皆さんに一番お伝えしたいことといえば、2日間の講習会の初日、午前中全てを使ってPRIの基本的な考え方を簡潔に学べるという点です。PRIって何?どういうことなの?と少し分かりにくさを感じている方もいらっしゃるかと思いますが、アフィリエイト講習会では、これを簡単に伝えてくれるので、PRIが初めての人も、講習会を以前に受講したことがある人も、分かりやすくPRIの基本に触れることができます。今回はベテラン講師であり、3月に開催されるPRI Integration for Geriatrics(高齢者医療のためのPRIインテグレーション)PRIジャパンシンポジウム2020に参加するため来日してくれることになったJames Anderson氏が、ジョークと例えを交えて楽しく解説してくれました。

[左:高齢者医療の為のPRIインテグレーション講習会とPRIジャパンシンポジウム2020で来日予定のJames Anderson氏]

今回のPRI Integration for Baseballでも15名ほど初めてPRIに触れる人たちがいましたが、みんなスムーズにPRIをかみ砕きつつ、自分の専門性(ここでは野球)と照らし合わせることができていましたよ。

初日の午後は、PRCであり、アリゾナダイアモンドバックスのスタッフでもあるBen Hager氏による講義で、投球動作に関する文献とPRIの考え方を検討。解釈を深めていきました。実際の経験、所属している選手たちの投球動作を見ながら進めて行ったので、説得力満点です。

2日目は、日本でも行われているポスチュラルレスピレーションから抜粋されたTS/ST(胸郭ー肩甲骨 / 肩甲骨ー胸郭)や左右の僧帽筋下部と前鋸筋についての講義からスタート。ここが一番難しいところでしたが、たくさんの質問や確認のコメントを得ながらみんななんとか食らいついていきます。

そしてこの講習会だけでしか話されない、オリジナルのPRI評価法を実技を通して実践。ダイナミックな回旋動作を繰り返す野球選手には欠かせない機能評価は、野球選手だけでなく、どんなオーバーヘッドアスリートや上肢や胸郭の回旋機能に問題を抱える人にも使える秀逸なものでした。最後にR BC, スーペリアT4などのパターン別に介入のエクササイズをいくつか紹介して講習会が終了しました。

アフィリエイト講習会は、僕個人も初めて受講したのですが、自らの専門性や仕事での経験をPRIのサイエンスに照らし合わせながら進んでいくので、PRIのコンセプトを受け入れやすい状況であることは間違いありません。

いつかこの野球選手のためのPRIインテグレーションを日本でも開催したいと強く思いましたが、その前に!2020年3月27−28日(金ー土)に講師であるJames Anderson氏を迎えての高齢者医療の為のPRIインテグレーションでは、皆さんが普段接している高齢者のクライアントさんや患者さんはもちろん、術後の患者さんやアスリートまで応用できる内容が満載ですし、普段やっていることにどうPRIのコンセプトを照らし合わせるか?という視点で学べる絶好のチャンスです。ぜひご参加頂ければ幸いです。

PRI Integration for Geriatrics(高齢者医療の為のPRIインテグレーション)

日程:2020年3月27−28日(金・土)

場所:帝京大学八王子キャンパス スポーツ医科学センター棟

備考:日本語での通訳はございません

詳細・申込:https://www.posturalrestoration.com/programs-courses/affiliate-courses/integration-for-geriatrics

PRIジャパンシンポジウム2020

日程:2020年3月29日(日)9:30〜18:30

講義予定:James Anderson氏

「Top Considerations for Integrating PRI with Geriatric Populations

〜高齢者向けPRI応用の工夫とコツ〜」(通訳あり)

場所:日本大学文理学部 桜上水キャンパス 百周年記念館 国際会議場

詳細・申込:https://www.posturalrestoration.com/japan/pri-japan-symposium

大貫 崇, MS, ATC, CSCS, PES, PRT
2019年11月26日

PRIファミリーの皆さん、こんにちは!PRIジャパン教育コーディネーターの大貫です。

この度、甚大な被害をもたらした台風19号によって被災された皆様におかれましては、心よりお見舞い申し上げると同時に、1日も早く元の生活に戻れるよう祈っております。

さて、2016年12月より日本での講習が始まったポスチュラルレスピレーションですが、この度大きくマニュアルの内容が改訂されました!内容はもちろん変わりませんし、伝えたいことは一緒なのですが、日々進化を遂げているPRIのサイエンスとわかりやすいマニュアルを目指してこの度改訂させて頂きました。見やすくなったマニュアル、一段とスムーズになった講習会の流れ、はっきりとした強調するべき部分、そして新しい評価方法などを盛り込んで再スタートを切ります。

改訂後に行われるポスチュラルレスピレーション講習会は以下の通りです。

11月30日ー12月1日(土・日)@東京都八王子市(帝京大学スポーツ医科学センター)講師:阿部さゆり

2月23−24日(日・祝)@名古屋市中村区(東海医療科学専門学校)講師:石井健太郎

となっております!以前受講したけれど、さらに深めたい、復習したい、もしくはまだ受講したことがない!という方々は、以下のサイトからお早めにお申し込みくださいね!

https://www.posturalrestoration.com/japan/postural-respiration 

どうしても、時間や都合がつかない、、、という方は、講習会を主催してみませんか?2020年4月以降の講習会主催者を募集中です。主催する場合、主催者特典がついてきますよ!詳しくはこちらから!

https://www.posturalrestoration.com/japan/host-course

宜しくお願い致します!

大貫 崇, MS, ATC, CSCS, PES, PRT
2019年10月18日

皆さん、こんにちは!PRIジャパン教育コーディネーターの大貫です。

東海・関東地方を中心に全国的に台風の影響が心配されますが、PRIファミリーの皆さん大丈夫でしたか?一刻も早く普段の生活が戻ってくるよう願っております。

さて、予てから講習会などではお伝えしてきましたが、「PRCやPRTになるにはどうしたらいいですか?」「PRIの資格って、日本で取得できないの?」という声にお応えして、日本でも「PRI®︎認定プロバイダー PRP-Japan」として資格試験を行うことが決まりました!

今後の日本において、PRIのサイエンスが、患者さんや、クライアント、困っている人のお役に立てたら、という願いを込めて、日本でも資格制度を実施していきます!そして、PRI認定プロバイダー資格を保有する人が日本において増えるということは、PRIのサイエンスに対してもっと多くのディスカッションが生まれ、深まり、そして浸透していくことが期待されます。もう2年ほどPRI本部とPRIジャパンでディスカッションを繰り返してきており、まだまだ詳細は煮詰めていかないといけません。その為にも本部があるアメリカとの違いを踏まえて、現在も慎重に検討を重ねている最中です。

今回は、その「PRI®︎認定プロバイダー資格 (PRP-Japan)」のロゴの発表と今度の予定についてお知らせしますね!

概要:PRI®︎認定プロバイダー (PRP-Japan) 資格試験について

形式:書類申請(PRIのサイエンスに対する課題回答(症例報告、文献レビュー、設問への回答など含む)の後、認定試験(論理、臨床実技試験など)実施

受講必須講習会:PRIプライマリー講習会(日米問わず;マイオキネマティックリストレーション・ポスチュラルレスピレーション・ペルビスリストレーション)とPRIインピンジメント&インスタビリティー講習会(日本では2020年末開講予定)

認定試験応募資格:PRIのサイエンスを十分に理解していると認められる全てのヘルスケア、医療、フィットネス、コンディショニング分野のプロフェッショナルの方々

実施予定:2021年10月申請募集開始、2022年2月資格試験実施予定

継続教育プログラム:PRI認定プロバイダー資格を維持していく為には一定期間ごとに更新が必要で、継続的にPRIのサイエンスを学び続けていく必要があります。詳細は後日HP(PRP-Japanご案内ページは2020前半に開設予定)にて発表。

概要は以上の通りとなっております。もちろんまだ詳細は決まっておりませんが、大筋の骨組みが固まってきました!アメリカの認定プロバイダー試験(PRC/PRT)と大きく違うのは継続教育プログラムの部分になりますが、こちらも日米での保有資格に対する違いを踏まえてのことになります。参考までにアメリカの資格について書かれたページをご紹介しますね。

Postural Restoration Certified (PRC)

Postural Restoration Trained (PRT)

まずは日本でのインピンジメント&インスタビリティー講習会を開催することが最初になりますが、その後「PRI®︎認定プロバイダー (PRP-Japan)」にご期待ください!

大貫 崇, MS, ATC, CSCS, PES, PRT
2019年10月13日

皆さん、お待たせしました!

「PRI好きの、PRI好きによる、PRI好きのための知的好奇心の祭典」PRIジャパンシンポジウム2020は、2020年3月29日に東京で開催されます!

今年3月末に初開催となったPRIジャパンシンポジウム2019はPRIの事を知らなかった人も講習会を受講したことがある人も含め150名を超える参加者の方にお越し頂き、大変盛況でしたが、来年はさらにパワーアップ!今回は、4名の講師による講義タイトルを発表させて頂きます!

まずは、直前の3月27−28日に行われる「PRI Integration for Geriatrics (高齢者医療の為のPRIインテグレーション)」講習会を控える、講師のJames Anderson氏。PRIジャパンの講師3名とも大変お世話になった先生であり、今回が初来日です!シンポジウム当日は、「Top Considerations for Integrating PRI with Geriatric Populations 〜高齢者向けPRI応用の工夫とコツ〜」について講義して頂き、こちらはPRIジャパンの講師である大貫が通訳が入ります。

2人目は、2016年からPRTであり、足部装具士(ABC認定ペドーシスト)でもある高橋忠良氏が登壇。これまで日本のPRI講習会では語られてこなかった下肢への影響について、「Lower Extremity Kinematics of Individuals with L AIC Pattern 〜L AICパターンを示す人の下肢はどう動くのか?〜」について講義して頂きます。2020年末に日本初開催となるインピンジメント&インスタビリティー講習会との関連も見逃せませんね!

3人目は、今年のPRIジャパンシンポジウムでも登壇していただいたPRTの近藤拓人氏。前回はInterdisciplinary Integration(多業種連携)についての講義を頂きましたが、来年は「PRI for Cerebellum and Vestibular System 〜小脳ー前庭システムのためのPRI〜」というタイトルです!PRIの講習会でも度々、神経的左右非対称性について触れてきましたが、どんな講義になるか楽しみですね!

最後の締めを飾るのは、おなじみPRIジャパンの講師である阿部さゆり氏。聴衆の度肝を抜く「呼吸と排泄:真面目なうんちの話」をしてくれたのが前回のシンポジウムでしたが、今回は「Supported by LOVE, Perturbed by EMOTIONS 〜愛の柱と感情の揺らぎ〜」と今回もどんな講義になるのか、全く予想がつきません!

<タイムテーブル>

9:00受付開始 
9:30 - 11:30

第1演目 「Top Considerations for Integrating PRI with Geriatric Populations 〜高齢者向けPRI応用の工夫とコツ〜」

James Anderson, MPT, PRC (通訳 大貫 崇 MS, ATC, CSCS, PES, PRT)

 
11:30 - 12:00第1演目 Q&Aセッション 
12:00 - 13:00

ランチ

 
13:00 - 14:15

第2演目 「Lower Extremity Kinematics of Individuals with L AIC Pattern 〜L AICパターンを示す人の下肢はどう動くのか?〜」

高橋忠良 ATC, C.PED, PRT

 
14:30 - 15:45

第3演目 「PRI for Cerebellum and Vestibular System 〜小脳ー前庭システムのためのPRI〜」

近藤拓人 MS, ATC, CSCS, DNSET, PRT 

 
16:00 - 17:15

第4演目 「Supported by LOVE, Perturbed by EMOTIONS 〜愛の柱と感情の揺らぎ〜」

阿部さゆり MS, ATC, CSCS, PRT

 
17:30 - 18:00登壇者全4名によるQ&Aセッション 

当日は、日本大学文理学部百周年記念館にある国際会議場をお借りして、丸一日参加者の皆さんとPRIについて語り、どうやって応用するのかディスカッションしたいと思いますので、PRIの事を知っている人は、まだ触れた事ない人もお誘い合わせの上、是非ご参加ください!

参加申し込みはこちらのウェブサイトから10月1日申し込み開始です!

当日、皆様とお会いできるのを楽しみにしてます!

大貫 崇, MS, ATC, CSCS, PES, PRT
2019年09月25日

みなさん、こんにちは!PRIジャパン教育コーディネーターの大貫です。ブログ記事としては久しぶりの投稿となりますが、PRIファミリーの皆さんは、元気にされていましたか?

さて、今日ご案内させて頂くのは、新しい講習会についてです!2020年3月29日(日曜日)に行われるPRIジャパンシンポジウム2020に先駆けて、3月27-28日(金曜日ー土曜日)に日本初開催となるPRI Integration for Geriatrics (高齢者医療の為のPRIインテグレーション)を東京で行います!そして講習会登録受付を本日より開始しております!(詳しくは下記参照)

超高齢社会である日本において、フレイルやロコモーティブシンドロームに対して、PRIの考え方を用いて、どのようにアプローチしていくのか、初来日となるJames Anderson氏とじっくり考える2日間になります。

高齢者だけでなく、術後の患者やアスリートなどあまり自由に動けない場合で、これまでのPRI講習会で行われている評価ポジションやエクササイズの体勢が取りにくい時、どうしたら良いと思いますか?PRI Integration for Geriatrics(高齢者医療の為のPRIインテグレーション)講習会では、左右非対称な構造、呼吸や交互相反運動を念頭に置き、本講習会ならではのテスト方法やエクササイズを用いて、ADLの回復、ベッド上でのモビリティ、バランスや歩行機能をリストアしていきます。

日程:2020年3月27-28日(金-土) *平日も含まれますので、ご注意ください

場所:帝京大学八王子キャンパススポーツ医科学センター棟

講師:James Anderson, MPT, PRT

定員:43名

*本講習会には通訳はつかず英語のみとなります。英語でのディスカッション(リスニング・質問・会話など)が出来る方推奨の講習会です。

*PRIアフィリエイト講習会となりますので、事前に他のPRI講習会を修了している必要はありません。(もちろんPRIについての概要はイントロダクションとして本講習会に含まれます)

この講習会の申し込みは、下記のリンクで、「REGISTER」をクリック!また概要、タイムスケジュール、参考文献、参加者の声など詳細も下記のリンクからどうぞ!

https://www.posturalrestoration.com/programs-courses/affiliate-courses/integration-for-geriatrics

大貫 崇, MS, ATC, CSCS, PES, PRT
2019年09月10日
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