PRIコピーライト使用申請とセミナー開催の際のポリシーについて

皆さん、こんにちは!

お陰様でPRIに関して各地で話題にして頂く事が多くなっており、PRI本部でもそれが話題になるくらいで、とてもうれしく思っております。皆さん、ありがとうございます!同時にPRIに関するセミナーやカンファレンスでの発表など増えてきているという事もあり、今回のブログではそういった際のガイドラインについてご案内させて頂きたいと思います。

PRI講師やPRC/PRT認定者、またはPRC/PRTでない方も、PRIの著作権で守られた資料などの部分に関してセミナー、インサービスやカンファレンスなどで4時間以内の内容であれば発表することが出来ます。そしてこのようなセミナー、インサービス、カンファレンスなどに関しては事前に必ずPRIにコピーライト使用申請の提出をする必要があります。。PRIのホームページにコピーライト使用申請のページがありますので、そこから申請をして頂くか(英語のみ)、直接PRIジャパンまで連絡をお願いいたします。ご連絡頂きたい内容は以下の通りです。(PRIジャパンのページにも申請フォームのページを作成中ですが、完成するまでは直接メールでの連絡をお願いいたします)

申請時の日付

コピーライト使用申請者・申請団体名

申請者・申請団体住所

電話番号

メールアドレス(PCのみ)

コピーライト使用部分の詳しい内容(例:テクニックの名前、図、挿絵、またはマニュアルのページ番号など)

使用予定日(例:セミナー開催日)

使用目的(例:セミナータイトル、カンファレンス名など)

予想される参加者の数

質問1:教育目的の無料プレゼンテーション、またはインサービスですか?もしくは参加者の方に参加費が発生しますか?

質問2:参加費が発生する場合、参加費はいくらですか?

質問3:CEUは発行されますか?(例:BOC、NSCAなど)

質問4:1回のみの使用ですか?それともシリーズで何回か開催されますか?複数回開催される場合、何回の開催ですか?

申請された内容に関してはPRI本部で検討されることになります。ほとんどの場合コピーライト使用に関しては無料になると思いますが、場合によっては有料になることもありますので、ご了承下さい。

またPRIの内容について4時間以上の長さで行われるいかなるセミナー、インサービス、またはカンファレンスなどは、Postural Restoration Institute®を通して運営されなければなりません。もしPRIの内容に関してのセミナー、インサービス、カンファレンスなどで4時間以上の長さになるものにあなたが講師として招待された場合、PRIジャパン教育コーディネーターの大貫までご連絡ください。

PRIに興味を持って頂いている方が、PRIの事に関してセミナーやカンファレンスなどでPRIについて発表してくださることをPRIはとても嬉しく思っております。ただ事前にそういったことが行われるという事を把握したいという事と、ある程度はっきりとしたガイドラインを設けることで皆さんに気持ちよくプレゼンテーションしてもらいたいという事でこの様なガイドラインを発表させて頂きました。また今後ガイドラインは変更や追加、更新されることがございますので、その場合にはこちらのブログでご案内させて頂きますね。

皆様にはお手数をおかけいたしますが、どうかご理解・ご協力を頂ければ幸いです。

宜しくお願いいたします!

大貫 崇, MS, ATC, CSCS, PES, PRT
2016年10月26日